Four Bars~blues bar~ の日記
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●Live情報10/12市川芳枝、田中晴之、山田晴三Trio
2024.09.19
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滋賀県大津市石山のブルースバー
FourBars (フォーバース)。
10月12日(土)は月に1度のライブイベントDay★(普段はショットバーです)
市川芳枝さん(vo)、田中晴之さん(g)、山田晴三さん(b.)によるJazz&Bluesライブが開催されます。
心の奥まで深く沁み入る大人のBluesを
一緒に体感しませんか(^^)
皆様のご予約をお待ちしております✨
どうぞ宜しくお願いいたします🍀
OPEN 19:00
START 19:30
TICKET adv.3000/door.3500
★当店は少人数での予約制の為、
ご予約後のキャンセルはご遠慮くださいますよう、ご理解・ご協力をお願いいたします。
✺出演アーティスト プロフィール
✺市川芳枝(vo.)
心にストレートに響く切なくも暖かな歌声から「魂のsinger」と形容される、ずば抜けた歌心の持ち主。
京都老舗ジャズクラブを舞台とした小説「モンク」は彼女と彼女の亡き夫市川修をモデルとして書かれており、
CD[スンミ」は森山威夫(ds)を迎えて同時期に発表。他に CD「FATHER'S SONG」などをリリース。
2006年に亡くなったジャズピアニストで夫の市川修とは、全国ライブ活動を展開し、大好評を博した。
ソウルフルな歌声とパフォーマンスで聞く人を魅了し、彼女を支持するボーカルの卵たちが後を絶たない…。
現在多くのファンを有する京都を中心に活動中。
✺田中晴之(gt.)
17歳でブルースギターを初めファッツ・ボトル・ブルース・バンドを結成。
1976年伝説の『8・8ROCK DAY』で最優秀バンドとなる。
1977年塩次伸二(G)や井上茂(Dr)率いるダウン・ホーマーズに加入。アルバム『オー・イエー!』を発売
1994年シカゴから帰ってきた有吉須美人(Pf)のバンド、アリヨズ・シャッフルに加入。
同年、故バレリーウェリントンをヴォーカルに迎え、日本ツアーを行う。
1998年有吉須美人のアルバム『ピアノ・ブルー』に参加。
1986年MBSラジオで深夜放送「真夜中のなか」のメインパーソナリティーを1年間務める
1986年日本コロムビアより「南海ファンやもん」を発売。
1997年ニューオリンズにて現地のミュージシャンと山岸潤史プロデュースによりポリスターレコードより「戎橋コネクション」を発売。
1999年『アース・エンド・フェッシバル』に参加。
木村充輝・泉谷しげる・塩次伸二等と共にアフリカ・ケニアでのコンサートを大成功させる。
2006年より【宇崎竜童&御堂筋ブルースバンド】にて活動。
現在国内・外のブルースの重鎮達とのセッション等精力的に活動している。
✺山田晴三(ba.)
14才の頃より独学でエレクトリックベースを始め、1970年代前半に京都のロックバンド「合資会社」にて活動。
ブルーズミューシックに出会って以来アフリカをルーツとする各地の黒人音楽に影響を受けた。
ギタリスト塩次伸二氏のグループでは多くの活動を共にし、教えを受けた。
ベーシストとして活動するかたわらカリンバを演奏する希有なミュージシャンとしても知られている。
1996年カリンバをメインにしたCDを発表好評を得ている。
現在もブルージーなサウンドを中心にジャンルを問わず数々のバンドにて活動している。
